そしてホテルへ
だからこそ、合コンでTだけではなく、Tの周囲の人間にも好印象を与えておく、それがとても大事になってくるのです。友人にも好評、これは女性が男性を選ぶ際に大きな基準となります。ですから、合コンで好印象を与えておけば、一対一で出会うのは時間の問題という事が言えるかもしれませんね。そして、Tの場合は27歳です。
すでに大人ですから、一対一で会う、それがどういう事なのかは充分に理解している事でしょう。女子高生や処女じゃあるまいし、「初めてはラブホテルなんていや」などと言う事はそうそう言わないでしょうね(笑)
そこら辺の貞操観念は良くも悪くも大人です。自分が認めた人にであれば抱かれても構わない、そう思っている事でしょうね。
女性は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」な考え方です。それはつまり、「認めた人は鼻毛まで認める」とも言えるのです。ですから、会う、それはつまりTに認められたという事ですから、その後ホテルに行くのには時間が掛かりませんでした。合コンの後会った際には一回会社帰りにご飯を食べましたが、その次、休日でのデートではもちろん、ホテルへとチェックインする事になりました。相手も大人ですから、ホテルで何をするか、それくらいは解っています。
つまり、ホテルに入る、それは「認めた」という事なのです。Tは特にヤリマンという訳ではないでしょうが、かといって貞操観念が固いというほどでもありませんでした。だからこそ、二回目のデートでホテルに入る事が出来たのでしょうね。これがもうちょっと若い年令の女の子ですと、もうちょっと時間が掛かったかもしれません。逆に、もっと年の行ってる女性であれば、合コンの次のデートでホテルに行く事も可能かもしれません。そういう意味では、合コン後の晩御飯、これが実は効いていたという事なのでしょうね。そこまで考えていた訳ではないのですが、この一回が結果的に、Tが自分を「大丈夫」と思う上で大事な一日になったようですね。
Tとの初エッチ、それは想像通り、熟れ過ぎず、初々しすぎない、まさに食べごろとも言える絶品でした。そんなTとはそれからもちょこちょこ会う事になったのですが、やはり最低週に一回は会う事を求められますね。週に一度、七分の一くらいは自分の時間にしてくれという事なのでしょう。そういった部分は乙女だなとも感じたのですが、この年頃の女性は流行にもまだまだ敏感ですから、会ってはラブホテルでエッチするというデートだけではどうしても不満がたまってしまいます。ですから流行のスポットや食事どころをしっかりと下調べし、白馬の王子様になってあげる事が求められます。もちろん、良い意味で理想と現実の区別も付いていますので、出来そうにない事や経済的に大きな負担を強いられるような事は求めてこないので安心して下さい(笑)しかし、OLというタイムテーブルは、基本的に夕方と祝祭日が自由時間です。そして、27歳、まだまだ遊びたい盛りですから、男だけに捉われる、それはもったいないと感じているのです。その妥協点が週に一度のデートという事なのでしょうね。そんな姿勢に付き合ってあげれば、週に一度はエッチにありつけるという事も言えます。
しかし、一方で年令も年令です。結婚願望も芽生えている年頃とも言えますので、始めは遊び感覚でも、徐々に本気になっていくという事が言えます。そうした面がウザイと感じるのであれば、もう少し若年層を狙ったほうが良いかもしれません。
しかし、若年層の場合ですと、合コン後の出会いからエッチまでにもう少し時間が掛かるでしょうし、毎週エッチというデートも無理でしょうね。そんなデートをしていたら「体目的なの?」と言われるのがオチです。遊びたい、それでいてエッチはしたいというのであれば、もう少し上の年令を狙ってみるのもいいかもしれませんが、27歳という絶妙な年頃の女性にしかない魅力、それはやはり男にとって非常に眩しいものですので、一回は試してみたいものです。